ずっと勝ち続けるとかではなく。


 今日、パチンコに行った時、となりで爺さんがCRエウレカセブンで一撃で大当たりを当てていた。「やりましたね!」と握手をしたかったけど、迷惑だろうからやめておいた。その後、爺さんは、液晶を喰いいるように観ていた。いや、むしろ、喰っていた。


 それを観て、「嗚呼…」と思った。ボタンを連打する客もいる。台をドンドンする客もいる(振動で玉の起動が変わるから辞めて欲しい)。…なんというか、こういう人達は、保留3で玉を止めたり、ステージに入ったら玉を止めたり、アタッカーが閉じた瞬間に一瞬だけ玉を止めたりせずに、玉をだだ流しているタイプなんだろうな…。


 25発で100円(4円なら)。


 パチンコ店も人が働いている訳で、だから、そこでお金を使う事は意味があるのだと思うのだけど、技術介入の部分で、無駄に損をする打ち方はしたくないな…というのと、そういう無駄玉がホールのお兄さんや、レジのお姉さん、等々のご飯の種になるんだったら、それは、それで良いのかも知れない。


 ちなみに、保留3止め、ステージ止めをやるようになってから、割と勝つようになった希ガスが、それは、単純に回転数が増えているからかね。