前回の続きです。

www.hebikoguma.xyz

今回は、陣痛が始まって、陣痛室に移ってから出産までを書きます!

 

★11月27日4時頃

痛みがどんどん大きくなり辛くなってくる。

助産師さんに「旦那さん、病院に来ないんですか?」と聞かれる。

立会いを希望していなかったので、てっきり病院に呼んではいけないものだと思い込んでいました。

急遽、陣痛室に夫を呼ぶ。

夫は、ちゃんと起きてて良かったです。

うとうとしていて、危なかったみたいですが…。

スポンサーリンク

 

 

★11月27日4時半頃

 夫、病院到着。

陣痛がひどく、夫にとにかく背中をさすってもらう。

私は、痛みのあまりとにかく握りたくて仕方なかったので、夫の手や腕を握りしめる。

 

★11月27日8時頃

朝食の時間。

朝食が出たけれど痛みのあまり食べる余裕がなく、夫に食べてもらう。

でも、助産師さんに「飲み物だけでも良いのでカロリーあるものをとってください」と言われ、夫が自販機でジュースを買ってくる。

余裕ないけど、ジュースはなんとか飲めました。

あと、出された薬を頑張って飲み込む。

夫にずっと背中をさすってもらう。

 

★11月27日12時頃

痛みがピークに。

血もどんどんでてくる。

「子宮口が開いてきてるよー」と助産師さん。

赤ちゃんの頭が見え隠れする状態に。

 

★11月27日12時頃

助産師さんに「トイレ行ける?赤ちゃんが生まれる前に行っておいた方がいいんだけど」と言われる。

痛みがすごいあるのに無理だと思ったけど、ゆっくり必死になってトイレへ。

赤ちゃんが生まれる時ってトイレに行きたい感覚もなくなるんですね。

なんとか済まして再びベッドへ。

 

★11月27日13時頃

急に、ふんばりたくなる感覚に。

助産師さんにそのことを言うと、「まだダメだよー」と言われる。

でも、ふんばりたくて仕方ない。

どうやら、赤ちゃんがもうすぐ出てくる証拠みたいです。

 

★11月27日14時頃

私より前の人の出産が終わり、すぐさま片付けをしてもらい、分娩室へ。

陣痛室から、分娩室への移動は、とてつもなく辛い。

陣痛が少しおさまった時になんとか移動を。

夫は、立会いしないので、ここで一旦お別れ。

「すっごいお腹空いたからガストでハンバーグ食べてくる」と言い残して足早に消えていきました。

分娩室で大きな椅子に座らせられ、股を開かせられる。

「息を二回大きく吸って吐く時にふんばってね!」

と言われ、助産師さんは、赤ちゃんを受け取る準備を。

できるだけ長く息を吐いて踏ん張るといいみたいで、頑張って踏ん張りました。

だんだん赤ちゃんが出てきているのが自分でもわかる。

この動作を何回か繰り返す。

そうしたら、お医者さんがきて、

「会陰切開するからねー。次踏ん張った時に切るからね」と。

私は、思いっきり踏ん張る。

その時、ジョキジョキと切られ、赤ちゃんがでてきました!

大きな声で「オギャー」って言うかと思ったけど、普通の声の大きさで泣いてました。

助産師さんが赤ちゃんをお腹の上に。

すっっっっごい可愛かったです!!

涙が出そうになりました。

そのあとは、切ったところを縫ってもらって終わりました。

安静にするために陣痛室で2時間ベッドに寝てました。

 

f:id:hebikoguma:20170324151858j:plain

 

14時58分

3416グラム

男の子

 

赤ちゃんの誕生です!

その後、夫が初めて抱っこして感動していました!