水資源機構木津川ダム総合管理所(三重県名張市)は11日、名張市上比奈知の比奈知ダムで、ダムからの放水量を一時的に増やし、川底をきれいにして生物の環境を改善する「フラッシュ放流」を行った。

 2004年に始まり、川底の泥や藻類などを除去し、川魚がすみやすい環境をつくる狙いがある。

 同ダムではこの日午前8時半に放流をスタート。水量が次第に増し、同10時半頃には放水量は最大の毎秒30トンに拡大し、午後3時までに計50万トンが放流された。

 ダム近くの親水公園では、市民らが轟音ごうおんと水煙を立て、勢いよく水が流れる様子を眺めた。初めて見たという、同市百合が丘東8番町の無職男性(74)は「新緑に映え、雄大で迫力がありますね」と話していた。

2017/5/12 20:12 読売新聞
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コメント一覧
性別不明の白骨がゴロゴロ沢山流れ出て来たりしないの?
歯医者かと思った。良い話で良かった。
またダマされて...
産卵期にやったら魚卵とかも流されてしまうんでないの?
無職男性(74)
この年齢に無職ってつける感覚どうなの?
とみたけふらっしゆ
乗るしかないイカ利
魚「ワイも流されるんですかね?」
排砂ダムにしたらいいだけなのにw
バカマスコミや庶民を「フラッシュ放流」という言葉でだますだけのニュースw