ハニービー
E-1 ZD50-200mm/F2.8-3.5

「朧月夜~祈り」中島美嘉
♪なの花畠に 入り日薄れ 見わたす山の端 霞ふかし
春風そよふく 空を見れば 夕月かかりて におい淡し
里わの火影も 森の色も 田中の小路を たどる人も
蛙のなくねも かねの音も さながら霞める 朧月夜
聞いて 聞いて 瞳閉じたら 風の 星の 歌が聴こえる♪

最近この曲にはまり、菜の花見るたびに自然と口ずさんでしまう今日この・・・。

だから何なの?
僕はハニービーだってば!
ミツバチ
E-1 ZD50-200mm/F2.8-3.5

やっとの事で「春に見せられて・・・その2」リリースです。
更新遅れてましてすみません。
最近慣れない花の写真に少しですがはまってます。
もう少し花の優しさが伝えられたらなぁ~なんて思いながら、今の季節の定番かもしれませんが、本日は朧月夜と??もとい、菜の花と林檎の花です。

ちょうど菜の花はミツバチが一生懸命蜜集めの最中です。
このシーン他の方の写真を拝見すると、ミツバチとシベにピントぴったり!なのですが、素人の私にはなかなか上手くピントがあってくれません。(シクシク)
難しいんですね~ぇ、相手も蜜集めに必死です。こっちもピント合わせに必死!
ところが、ヨッシャ~! アレレ? オイオイ何処行ったの??
そうなんです、そんなに待ってくれません。次の花です。
「あんたになんか、かまってらんないわよ!」と、何処かで何時も言われてそうなお言葉が脳裏をかすめます。(^^;)

ミツバチの行動を読むのは結構至難の業、根気よく待つべし!なのですね。忍耐と経験と、言うこと聞く相手を見つけましょう。


林檎の花「アルプス乙女」アルプス乙女
E-1 ZD14-54mm/F2.8-3.5

もう若干遅いかな?と思われる頃です。
私の家の周りは観光農園の家々で一杯です。林檎から桃から最近はサクランボまでいろいろです。
この日の撮影は、何時もお世話になっている「寺坂農園さん」のご主人にお願いし撮影しました。

あと数日もすると、きっとこの花弁達も散りゆく運命でしょう。
この花は「アルプス乙女」の花です。
一般的には「ヒメ林檎」?と呼ばれるのでしょうか。紅玉の一種?ですから甘酸っぱいって事でしょうか・・・当たり前ですね(^^)

通常のふじなどと違い、花もかたまって一杯咲いています。ふじなどはもう少し散らばってと言うか、この様な咲き方はしないようです。
ですから、実もこんな感じで(どでかいサクランボ?)たわわに実ります。
ただ、これは作り方のせい?
本当は私も見たままそう思っただけで、林檎の実が小さいためこの様な実の付かせ方をするのかもしれません。ごめんなさい。
“ふじ”がこんなに実がなれば偉いことになってしまいますよね。

黄昏どきの「アルプス乙女」
夕日に染まり
E-1 ZD50-200mm/F2.8-3.5

パシャパシャと一杯撮影したものの、殆ど没でした。
その原因は、夕暮れ近くの風です。
家を出るときはそんなにでもなかったのですが、実際の撮影時は風が強く被写体ブレが殆ど、シャッタースピードも上げられず、まとも(そうな)ものはほんの数枚でした。
夕日に向けてパシャリとしたつもりでしたが・・・ボロを夕日でぼかした感じになってしまいましたネ。